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TOP合格者の声勉強方法についてご紹介します。~

勉強方法についてご紹介します。~

2026.09.30
野見山 祐規子(女子栄養大学短期大学部(現 日本栄養大学短期大学部)2年)さん

栄養と調理技能検定 1級合格

勉強方法についてご紹介します。
CBT試験対策は直前まで着手できず、テキストを読み込む時間がなくなってしまったため、いきなり準1級と1級の過去問題に取り組みました。
間違えた問題については公式ガイドの該当ページを参照し、その周辺の項目も含めてじっくり読んで覚えるようにしました。過去問を繰り返し解いて、間違えやすい所や苦手な所を絞り込み、試験直前はその部分に集中して復習しました。

実技試験については、分刻みの作業工程表を作り、紙面上で何度もシミュレーションをしました。自宅では台所が狭く、調理器具も少ないため、全体の流れを繰り返し練習することが難しかったので、パートごとに分けて練習しました。
課題の卵焼きが苦手だったため、毎朝作って朝食にしました。
せん切りの練習は一日おきに、食べきれる程度の量で続け、スーパーでおつとめ品のにんじんを見つけたときだけ集中的に練習しました。

自分を追い込みすぎず、楽しめるくらいのペースで繰り返し練習したことが良かったと思います。毎朝の卵焼きに付き合ってくれた家族にも感謝しています。
また、図書室で松花堂弁当の写真がたくさん載った本を眺めては「こんなお弁当が作れるようになりたい!」とモチベーションを高めていました。
これから受験する方の参考になりましたら幸いです。

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