家庭料理技能検定「料検」 公式サイト
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審査基準/試験内容/出題範囲

(※合格ラインは各級6割以上)

食事の役割を理解し、健康で安全な食生活の基礎を知っている

【筆記試験】

領域 内容 出題範囲
食生活

栄養
日本の食文化を知っている 食事の役割
食卓のととのえ方
 主食、主菜、汁物の盛り付け
 一汁二~三菜の並べ方
楽しく食事をするためのマナーを知っている 食事のマナー
 食事のあいさつ
 箸や食器の持ち方
自分の体に必要な栄養を理解し、
何を食べればよいかを知っている
5大栄養素とその特徴
食品の分け方
 三色食品群

規則正しい食事
1食分の食事
調理

衛生
調理のための準備の仕方を知っている 身支度・手洗い
材料の準備の仕方を知っている 調理器具
 計量スプーン、カップ、はかり、包丁、まな板、布巾、洗剤 加熱器具 他
食品
 米、肉、魚、卵、野菜、芋、果物 他
 部位、鮮度の見分け方、洗い方、計量の仕方
食品の表示
 賞味期限、消費期限
基本的な調味料を知っている 調味料の種類と役割
初歩的な料理の作り方を知っている 切る、むく、ゆでる、炒める
ごはんとみそ汁を中心とした料理を知っている ごはん、みそ汁とだし
単品の調理
 野菜、芋、卵
 日本茶のいれ方

【実技試験】

  なし
食事の基礎を理解し、健康で安全な食生活の仕方を知っている

【筆記試験】

領域 内容 出題範囲
食生活

栄養
日本の食文化を知っている 食事の役割
食卓の整え方
 主食、主菜、副菜、汁物の盛り付け
 一汁二~三菜の配膳 食材の旬
楽しく食事をするための工夫を知っている 食事のマナー
 箸や食器の持ち方
 一尾魚の食べ方
自分の体に必要な栄養を理解し、
何を食べればよいかを知っている
5大栄養素・水・食物繊維とその特徴
食品群の区分(食品の分類)
 六つの基礎食品群
規則正しい食事
1日分の食事
調理

衛生
調理のための準備の仕方を知っている 身支度・手洗い
材料の準備の仕方を知っている 調理器具
計量スプーン、カップ、はかり、包丁、まな板、布巾、洗剤、加熱器具 他
食品
米、肉、魚、卵、野菜、芋、果物、加工食品 他
 部位、鮮度の見分け方、洗い方、計量の仕方、保存の仕方
食品の表示
 賞味期限、消費期限
基本的な調味料を知っている 調味料の種類と役割
基本的な調理法を知っている 切る、むく、ゆでる、煮る、炒める、焼く
複数の食品の調理
 米、肉、魚、卵、野菜、芋
 お茶の種類と入れ方
料理の保存

【実技試験】

  なし
健康で安全な食生活で求められる知識をもって、初歩的な「切る」、「むく」および、基本的な日常の料理を作ることができる

【筆記試験】

領域 内容 出題範囲
食生活

栄養
日本の食文化を理解している 季節の料理
盛り付け、配膳
自分の体に必要な栄養を理解し、
何をどれだけ食べればよいかを知っている
栄養素の種類とその働き
食事バランスガイド
食品群の区分(食品の分類)
 4つの食品群
四群点数法
食品80kcal当たりの重量
 1日に必要な食品の目安量、食品の概量
  料理の一皿分の適量
1日分の献立作成
調理

衛生
料理の調理方法と調理操作の意味を理解している 切る、生、ゆでる、煮る、蒸す、焼く、炒める、揚げる、炊飯、だしのとり方
調理器具の扱い方、加熱調理機器の特徴
食品の基本的な調理による変化を理解している 穀類、肉類、魚介類、卵、乳・乳製品、野菜類、芋類、果物、油脂類 他
基本的な料理の調味を理解している 調味の割合(必要な調味料の計算、計量の仕方)
食品の安全・安心のための基本的内容を理解している 食中毒の原因と予防
食品の表示
 賞味期限、消費期限
環境に留意した調理

【実技試験】

基礎
技術
「切る」「むく」が一定時間内にできる 皮むき 輪切り うす切り せん切り みじん切り
調理
技術
日常の食事に必要な単品の調理ができる 基本的な単品の調理
 調味料の計量、火加減
 彩り、味付け、盛り付け
 衛生的な調理
だしのとり方
健康で安全な食生活で求められる専門的な知識をもって、「切る」、「むく」、「魚をおろす」および、日常の料理を作ることができる

【筆記試験】

領域 内容 出題範囲
食生活

栄養
日本の食文化と料理の特徴を理解している 季節の料理と行事食
ライフステージごとの栄養を理解している ライフステージごとの栄養の特徴
 何をどれだけ食べたらよいか
生活習慣病と食事の関係を知っている 生活習慣病の発症に関わる食事の特徴と栄養素の働き
食事バランスガイド
四群点数法
食品の1日分の分量
1日分の献立作成
調理

衛生
調理学の基礎的内容を理解している 食品の特徴と調理上の変化
切る、生、ゆでる、煮る、蒸す、焼く、炒める、揚げる、炊飯、だしのとり方
調理器具の扱い方、加熱調理機器の特徴
食品の基本的な調理による変化を理解している 穀類、肉類、魚介類、卵、乳・乳製品、野菜類、芋類、果物、油脂類 他
調味を理解している 調味のタイミング
調味の割合(必要な調味料の計算、計量の仕方)
食品の安全・安心のための基礎的内容を理解している 食中毒の原因と予防、対処方法
食中毒を起こすウイルス、細菌の名称、原因物質名
食品の表示
 アレルギー表示、賞味期限、消費期限等
環境に留意した調理

【実技試験】

基礎
技術
「切る」「むく」「魚をおろす」などの技術が身についている せん切り、皮むき、魚の下処理(つぼ抜き、三枚おろし[手開き、大名おろし])
調理
技術
日常の食事に必要な調理ができる 複数食材(下処理含む)の調理
自分の食事(一食の献立)を作ることができる 指定された材料と調理法による肉・魚料理等
健康で安全な食生活で求められる高度な知識をもって、目的に応じた献立・調理ができる

【筆記試験】

領域 内容 出題範囲
食生活

栄養
日本の食文化を理解し、供食の条件等について知識がある 食事のマナー、盛り付け、配膳
  季節の料理 食材の旬
行事食
対象者に応じた食事を計画できる 食品の栄養素とのその働き
ライフステージ別の食事計画
生活習慣病予防の食事計画
家族のお祝いの食事計画
アレルギー対応食
調理

衛生
調理学、食品学を理解している 各調理法の特徴、食品の調理上の変化、食品加工、調理器具
保健機能食品等
調味を理解している 調味のタイミング
調味の割合(必要な調味量の計算、計量の仕方)
食品衛生学を理解している 食中毒、食品添加物、保存
食品の表示(遺伝子組換え表示等)

【実技試験】

基礎
技術
「切る」「むく」「魚をおろす」などの完成度の高い技術が身についている せん切り、かつらむき、魚の下処理(三枚おろし、イカの下処理と切り方)
調理
技術
家族等の日常の食事1食分を作成できる 対象者、季節に合わせた日常の主菜・副菜の調理
指定された材料と調理法による料理を取り入れた日常の献立調理
健康で安全な食生活で求められるより高度な知識をもって、課題に応じた献立・調理が創作できる

【筆記試験】

領域 内容 出題範囲
食生活

栄養
日本の食文化を伝えることができる 食事の歴史、供食形式、マナー
季節の料理と行事食、郷土料理など
対象者に応じた目的別の食事計画を教えることができる ライフステージ別の食事計画
生活習慣病予防の食事計画
もてなしの食事計画
調理

衛生
日本料理、西洋料理、中国料理の特徴を理解している 和・洋・中等の調理上の特徴、および代表的な料理
栄養・食情報について理解している 現代における栄養・食に関する情報
食品、料理、調理機器
外食と中食
日常からもてなしまでの家庭料理を教えることができる 指定された料理の作り方
もてなし料理(和・洋・中および折衷料理等)
衛生と安全を考えた調理

【実技試験】

基礎
技術
準1級取得者を1級の受験資格とするために実施せず
調理
技術
対象者に応じた目的別の食事を作る ことができる 指定された材料と調理法による料理を取り入れた、もてなしの献立調理の作成
 
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家庭料理技能検定事務局
03-3917-8230
平日9:00-17:00

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